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今回は、弊社で扱っている秋田県産自然油100%菜種油なのはな美人の紹介をします。

菜種油は、安土桃山時代から使われていたという日本で最も古い植物油。癖がなくあっさりしているので大変人気があります。また、血液をサラサラにして動脈硬化、血栓症、脳卒中、高脂血症の予防・改善に役立つほかアレルギー症状を抑える作用もあると言われています。市販の油と違うところは、油の色がずば抜けて良く、氷点下になると白く凍るのが特徴です。また、消泡剤を使用していないため最初は泡立ちますが、使用するにつれ泡立ちが少なくなり、市販の油と反対の現象を起こします。
オリーブオイル感覚でニンニクの摺り下ろしと塩を少し振り掛けてパンに付けるとおいしく召し上がれます。

生活習慣病の予防のためにも、食用油はいいものを選びたいと考えている方にはオススメの商品です。同じ菜種油でも「なのはな美人」」は、秋田県産の菜種を100%使って完全無添加で作られているという点でも地産地消の意味でも安心して頂けると思います。「なのはな美人」」は、癖が無くさっぱりとしています。そのままでも、油炒めや天ぷら油など様々な方法で活用できると思います。菜の花を有効活用するためにも、菜種油を絞った後の"かす"は、「油かす」として植物の肥料や家畜の餌(えさ)になります。もちろん菜の花を栽培するための肥料にもなるのです。

現在、NPO法人あきた菜の花ネットワークでは、菜の花を観光資源として利用するほかに、食用油、油かす、燃料などに活用し、資源として循環させようとするプロジェクトが動いています。
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