FC2ブログ


今後クリアするべき点として、ばいじん対策が必要

この点の解決策として

秋田県立大学経営システム学科 金澤伸浩准教授 先生

のご指導を頂いて湿式ばいじん除去装置を制作しました。

この装置は屋内の粉じん除去装置を参考にしたもので、暖房機の排気を金属製充填材を
通過させると同時に散水し、ばいじんを水と共にタンクに沈下させ、排気は水蒸気と共に
排出されるものである。

先日、試運転をしたところ、排気の中にススは確認されなかったので今後使用できる目途が
たちました。
今冬は12月より由利本荘市のビニールハウスにて実施運転する予定です。
興味のある方は、お問い合わせ下さい。

この装置の完成によって、我々ネットワークが掲げている真の自然循環型、資源循環型が
完成されることでしょう。

湿式ばいじん除去装置

スポンサーサイト