FC2ブログ

  • 09<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >11

12/9の菜の花美人試食会の様子


PC090007_convert_20100128144508.jpg

PC090008_convert_20100128144737.jpg

試食会のメニューは
菜の花菜の花美人サラダ
菜の花菜の花美人パスタ
菜の花美郷野菜のさっぱりしゃきしゃきサラダ
菜の花美郷野菜のペペロン風ホットサラダ




そしていよいよ明日1/29(金)ぱちぱち
美郷町の小学校の給食に登場さとと-キラキラブルー
「美郷野菜のさっぱりしゃきしゃきサラダ」
1ヶ月に1回!?地産地消の給食の日があって
1/29本日の美郷産は以下の通り
 肉球米(あきたこまち)
 肉球にんじん
 肉球ふき水煮
 肉球ぜんまい水煮
 肉球大根
 肉球水菜
 肉球なたね油


ついでにレシピもにや
「美郷野菜のさっぱりしゃきしゃきサラダ」
 (材料)1人分          (調味料)1人分
  大根      50g      なたね油       4cc
  水菜      15g      ポン酢しょうゆ   10cc
  ライトツナフレーク 10g      レモン汁        2cc
  ホールコーン缶   5g      ゆずこしょう    0.5g
 (作り方)
[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs†大根は皮をむき、4cm位の長さの千切りにする。
  水菜は根を切り落としてよく水で洗い、よく水気をきって4cm位の長さに切る。
  ライトツナフレーク、ホールコーン缶は汁気をきっておく。
[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs†
 千切りにした大根、水菜、汁気をきっておいたライトツナフレーク、ホールコーンをボールなどに入れよく合わせる。
[数字]青い四角2枚-3 †SbWebs†
 調味料を全部合わせ、よくかき混ぜドレッシングを作る。
[数字]青い四角2枚-4 †SbWebs†
 [数字]青い四角2枚-2 †SbWebs†[数字]青い四角2枚-3 †SbWebs†を加えてさっくりと混ぜ合わせ、お皿に盛りつけてできあがり。


美郷町産なたね油は、さらさらとしていて風味もよく、ドレッシングを作る時にぴったりな油です。
オリーブオイルに多く含まれ善玉コレステロールを下げずに総コレステロールを下げるということで
注目されている栄養素 ”オレイン酸”がこの美郷町産なたね油にも
豊富に含まれています。







今後クリアするべき点として、ばいじん対策が必要

この点の解決策として

秋田県立大学経営システム学科 金澤伸浩准教授 先生

のご指導を頂いて湿式ばいじん除去装置を制作しました。

この装置は屋内の粉じん除去装置を参考にしたもので、暖房機の排気を金属製充填材を
通過させると同時に散水し、ばいじんを水と共にタンクに沈下させ、排気は水蒸気と共に
排出されるものである。

先日、試運転をしたところ、排気の中にススは確認されなかったので今後使用できる目途が
たちました。
今冬は12月より由利本荘市のビニールハウスにて実施運転する予定です。
興味のある方は、お問い合わせ下さい。

この装置の完成によって、我々ネットワークが掲げている真の自然循環型、資源循環型が
完成されることでしょう。

湿式ばいじん除去装置


「廃食用油(植物油)を原料とするバイオディーゼル燃料(BDF)製造時に副生成物、粗グリセリンを
燃料として再利活用する装置(グリセリン燃焼暖房装置)」


廃食用油を原料とするBDFの製造工程においては、廃食用油10重量にメタノール2重量、
水酸化カリウムを触媒として、エステル交換反応でBDFが10重量製造され、
同時に粗グリセリンが2重量副生される。
不純物が多く、工業用グリセリンとして利用できる品質でない為、有効な利活用の確立がなされて
いないので多くは処理費をかけて産業廃棄物として処分をしてるのが実状である。
よってこの粗グリセリンを有効に熱利用する為、粗グリセリンを燃料とした小型暖房機を開発し
熱供給源とすれば、現在の化石燃料の高騰に対処しつつ、健康な環境づくりと化石燃料からの
脱却を図り、循環型社会づくりに貢献していくことができる。

この装置は粗グリセリンが空気供給しながら撹拌行為をしなければ連続燃焼できない特性である
ということが分かったので開発できた。
最初は、灯油バーナーでグリセリンに点火します。同時に低速回転用のギャードモーターで
燃焼炉内の撹拌羽でゆっくり回転させながら、一方ブロワー(空気供給ファン)で空気供給をし
グリセリンの燃焼を促し、燃焼が安定してくるとCDS(燃焼監視装置)が働いて、灯油バーナーが
停止する。その後グリセリン100%で燃焼し続ける。
また、グリセリン用燃料ホースの中途に電磁弁を装着し、サーモスタットと連動させ設定温度になると
電磁弁が働き、グリセリンの供給が止まり、消火する。設定温度以下になると再び電磁弁が開き
グリセリンの供給が始まり、灯油バーナーも再稼働し再点火され、そしてグリセリンの燃焼が安定
してくれば停止するということが繰り返される。
粗グリセリンを燃焼させ、得た熱を送風ファンにて温風吹き出し口よりホース等を使用して
必要な所に送る装置である。

グリセリン燃焼暖房装置

グリセリン燃焼暖房装置


  昨冬での問題点

         燃料となる粗グリセリンの品質が化石燃料(灯油・重油等)のように
         一定でない為、また粘度が外気温に左右されるので不完全燃焼と
         なる場合があった。
         (気温が下がると粘性が増すので流れが遅くなり、気温が上がると
          流れが速くなり不完全燃焼になりやすい。)

    この点の解決策

         燃料(粗グリセリン)を外気温に左右されないように常時約40℃に加熱した。
         結果、格段に燃焼効率が上がった。





  今後クリアするべき点

          ばいじん対策(ほとんどがカリウム分でありアルカリ触媒が排出)

    この点の解決策

          湿式ばいじん除去装置の設置 
  
  今後クリアするべき点
 
          燃焼炉内の焼却残渣物の処理(毎日1回程度の掃除が必要)
    
    この点の解決策

          検討中



グリセリン燃焼暖房装置
ビニールハウス等の暖房用
  
 灯油バーナーで点火し3~4分で燃焼が安定すれば
 グリセリン100%で燃焼し続けます。

 温風吹き出し口付近で70℃ぐらいになります。





当社の取り組みを紹介しました。

ネットワークが推奨している菜の花運動は
地域に多段階に付加価値を作り出すことにもつながると思います。
菜の花を栽培して農地を保全しつつナバナを食し景観を楽しむ。

菜種を収穫し搾油精製して食用油を作り菜種カスで飼料・肥料にする。
廃食用油を回収して下水道への流れ込みを防いで
地域環境を守ることのよって公共下水道料金を節約する。
BDFを環境低負荷方式で製造して自動車や農耕用車に利用し二酸化炭素の発生抑制に努める。

BDF製造過程で発生するグリセリン化合物をも再利用するというのが
菜の花多段階活用である。
さらに小さな地域での循環型社会形成にネットワークと共に貢献していくことを目的に
努力したい。





パワーショベル
パワーショベル

大型ダンプ
大型ダンプ


発電機
発電機

ローダー
ローダー


BDF(バイオディーゼル燃料)100%で稼働しています。

BDFシール